言葉の歳時記

ターニングポイントについて
ターニングポイントとは日本語的解釈をすれば、物事の転換点となりますが人間は色々な意味で幾度となくこのターニングポイントを迎え、悩み考えそして乗り越えてゆきます。
時には判断ミスから、ピンチに陥りその判断ミスを後悔して自分自身を責めることにもなります。
日本の歴史の中でこのターニングポイントの乗り切り方が一番うまかったのは、私は徳川家康だと思います。弱小大名の子供として生まれ、幾多の苦難を味わいながら、最後には長期安定政権の徳川幕府の基礎を築いた人物のターニングポイントの乗り切り方に、先の見えない現在の社会のヒントがあるかも知れません。
ここに記載する内容は正史に基づくものではなく、俗説も含まれております。書きたい内容は家康がどのようにターニングポイントを時には慎重に、時には大胆に乗り越えたかを一般的な形で表現しております。当然私自身の個人的な見解が含まれております。
読者の皆様と一緒に、さらなる人生の勉強になればと思います。ご意見などがございましたら、メールなどいただければ幸いです。
                                                                                       文責 hiro.kawada

第一章、今川家の人質からの脱却

第二章、家康の苦難

第三章、武田家の滅亡

第四章、本能寺の変

第五章、秀吉の天下統一

第六章、秀吉の栄華と豊臣家の末路

第七章、関ヶ原の戦い

第八章、大坂冬の陣

第九章、大坂夏の陣

第十章、徳川政権安定の為に

今回の連載はこれで終わります。また機会がありましたら別のテーマで連載したいと思います。

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このページの最終更新日は:2011/01/12