出流原弁天池と弁財天

磯山弁財天は唐沢山城主藤原秀郷公の勧進により建立されたと言われています。その後の幾度かの火災により焼失したりしましたが、現在の本殿は鎌倉時代に切り立った、石灰岩の中に建立されています。釘を使わない昔の建築様式として貴重な文化財といえます。

入り口の山門をくぐると、弁天様への急な階段が見えてきます。 山門の裏にある、磯山の大蛇の像。 弁天様への急な階段を登ってゆく。
階段の途中にある鐘突き堂。 銭洗い弁財天。

最後の急な階段を登ると、本殿にたどりつきます。

弁財天の展望台からは赤見温泉の全景が見渡せます。
すぐ下には一乃館の釣堀や池が見渡せます。
名水100選に選ばれた出流原弁天池は今でも豊富な湧水に恵まれています。 池の中には錦鯉や虹鱒などが悠々と泳いでいます。

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このページの最終更新日は:2009/12/16